2006年09月07日

院死


今日は、大学院入試の口述試験に行ってきました。

ひぃ………って感じの面接でした。

院死、したかもしれない。。。






僕の第一希望は、観測を主にやってるとこのはずなのですが、
面接では観測に関する質問は一切挙がらず。こんなこと聞かれました。

「装置開発にも興味ない?」

「これまで、何か手をかけて作ったことある?」

「志望調査用紙にはどこそこを書いてるけど、他にはどう?」

「あくまでも仮にの話だけど、第一志望のグループの第二希望と、
第二志望のグループの第一志望とだと、どっちの方が希望が強い?」


あげくの果てには、どんなことに興味があるのかと
聞かれたので、それらしいことを答えてみたら、

「そういう観測だったら、別に希望してるとこじゃなくてもできるよね」




10分もかからなかったと思うのだけど、内容が………

もしかしてこれですか。院死のパターンってやつは。

なんだか、トラウマになりそうな面接でした。





実際、早くもトラウマになってるかも。

今日の午後は、レポートやるために英語読んでたはずなのに、
気がついたら、面接のあの場面でこう答えればよかったのに、
なんて反省ばかりしてたし。

和気あいあいとした、穏やかな雰囲気が長所の専攻
なのかと勘違いしてましたが、節目節目のこういった
場面では、さすがに真面目に選考を行なうわけですね。

はぁーあ。。。




そんなわけで、このまま東京に残っててもいたたまれないので
明日電波天文学のレポートを提出したら、帰省しようと思います。








posted by よしゆき at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大学院入試
この記事へのコメント
それでも第2グループに回されなかっただけましじゃないかと…
Posted by hash at 2006年09月11日 17:33
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